宝塚山手台 おすすめスポット

湯葉と豆腐 創作懐石料理
2015年3月1日 山手台西に
グランドオープン!

梅の花 宝塚店

11:00~16:00(15時L.O)
17:00~22:00(21時L.O)
定休日:年末年始
宝塚市山手台西3-3-2
Tel: 0797-82-1800
3/1にグランドオープンした「梅の花 宝塚店」の津崎支配人にお話しをうかがいました。

お部屋名「すみれ」

お店の佇まいから、エントランス、個室と、見事な和の空間ですね。

「梅の花はチェーン店ではありますが、それぞれの店舗で独自に取り組んでいることも多く、宝塚店は“華やかな宝塚レビュー”というテーマでお店づくりを進めてきました。皆さまをお出迎えするエントランスの暖簾には、宝塚の花、すみれが描かれています。」
「店内では、宝塚歌劇や手塚アニメにまつわるアイテムを見つけて頂けると思います。地域のみなさまに愛されるお店づくりを続けたいですね。また、お食事を召し上がっていただくお部屋は、茶室をイメージしています。懐石料理のルーツは茶道にありますので、たとえば、内装の木材から花器、お料理をご提供する間合いなど、一期一会の空間となるよう意識しています。」

照明も梅の花!

季節ごとの味わい、楽しみですね。

お料理についてはいかがでしょう。

「お客さまのご健康を考えて、安心してお召し上がりいただけるよう素材を吟味しています。また、お食事を通して季節感も味わっていただけるよう、宝塚店では『おすすめの魚』をメニューにご用意いたしました。
 お部屋名には「織部」「魯山人(ろさんじん)」「李壮窯(りそうがま)」とありますが、それぞれのお部屋名の焼き物でお料理をお出ししています。同じお料理も、装いを変えると、また違った味わいを楽しんでいただけますね。お客さまの中には、焼き物でお部屋をご指定される方もいます。」

この日いただいたお料理の数々。湯豆腐には豆乳と温泉水が!美味であることはもちろん、繊細な盛り付け、器の美しさ、目にも楽しめます。

これまで数々の店舗で、お店の立ち上げやお客さまのご対応をなさってこられて、印象的だったことはありますか。

「たくさんありすぎて・・・そうですね、ご体調がすぐれない中、ご家族と1時間半かけてご来店いただいたお客さまがいました。久々の外出でどこに行きたいかご家族が尋ねると、『梅の花に行きたい』と仰ったそうです。満席だったのですが、なんとかお食事していただけるよう手配して、お花と記念のお写真を差し上げましたが、大切に飾ってくださっていたことを後日ご家族の方から伺いました。また、あるお客さまは、小さなお子さまからお年を召したご夫人まで、大勢でお見えでした。お聞きすると、ご家族四代お揃いとのこと。うれしくなりました。」
特別なときにも伺いたいですね。

「お食い初めや結納、お顔合わせといった、ご家族の大切なシーン、一生に一度のシーンでご利用いただくことも少なくありません。ただお料理をご提供するだけではなく、その時々でお客さまに喜んでいただけるサービスを考えていきたいですね。これまでも、お料理やご要望など様々なご相談を承ってまいりました。宝塚店に来て頂いた大切なお客さまにとって、思い出のひとときとなるよう、努力してまいります。」

おつるのメモ

ここ数カ月、山手台の幹線道路沿いに、お店が少しずつ建って行く様子を楽しみに眺めていましたので、 (中はどうなっているんだろう)という興味でいっぱいでした。一歩中に入るところから感じたのは、旅先の宿についたときのような非日常感!これからどんなお料理をいただけるのだろうと、心からわくわくしました。また、店内を一周すると、ふとしたところで「宝塚」を大切にお考えになったことがうかがえ、親近感がわきました。

エントランスの待合には、お茶の準備や絵本まで。おみやげコーナーには、胡麻豆腐や湯葉揚げも。 小雨の中の、かえるくん。

雪見障子を思い出させる窓やそこから見えるお庭(この日は小雨で、なんとも言えない風情が!)、お部屋それぞれに用意された生花、お料理の器。茶室を連想させるお部屋で、一品一品、丁寧に大切に用意された懐石料理を味わう時間・・・和の文化や四季をゆっくりと堪能できます。こんな風にお料理をいただく機会をもっと持ちたい、そう感じたひとときでした。

そして!

このホームページをご覧の方へお得な情報です!

3月18日(水)~4月20日(月)の間、
「阪急宝塚山手台のホームページを見た」とお伝えいただいた、先着10名さま(毎日)に
デザートをサービス!
お食事をご注文の際にお伝えください。


※お一人様につき一品限りとさせて頂きます。
※なくなり次第終了いたします。