教育環境

学校通信 vol.1

本校は、平成6年4月に、市内24番目の学校として山手台中央公園隣に開校しました。学習形態や学習方法の多様化に対応できる多目的スペースやコンピュータ教室、ランチルームや地域に開かれたクラブハウスなどを有し、周辺施設の調和を考慮した2階建ての校舎となっています。また、教室と廊下の仕切りがなく、オープンな教室のつくりとなっており、その施設の特徴を生かした教育活動を推進しています。

校章について

本校では「生きる力」を育むため、学力の向上はもとより部活動にも力を入れています。夏休みで多くの3年生は引退しましたが、春先には7割を超す生徒がクラブに所属し、学習と部活動の両立に励んでいます。現在、文化部では吹奏楽部と美術部、運動部ではサッカー部・バスケットボール部(男女)・陸上競技部(男女)・硬式テニス(男子のみ)・卓球部(女子のみ)の7つのクラブがあります。

めざす子ども像

開校当時、83名であった児童数も、現在、568名となり、今後も児童増加が見込まれ、増築工事も行っています。山手台小学校がめざす子ども像としては、校歌に込められた想いを継承した、下記の3つを掲げています。

  1. 元気いっぱい ともに大きく伸びようとする子
  2. やる気いっぱい ともに学ぼうとする子
  3. 優しさいっぱい ともに心をみがいていく子

めざす子ども像実現に向け、学習方法の工夫は勿論のこと、保護者、地域の方々の協力を得ながら、様々な行事を実施しています。特に、1年生から6年生まで全ての学年でグループを作り活動する縦割り活動は、本校においてなくてははらない行事です。年度のはじめに色々な学年の児童からなるグループを作り、各グループごとに交流会を開きます。そして1年間同じメンバーで昼食会や山手フェスティバルなどの活動をします。放課後、地域で子どもたちは約束を交わして遊んでいますが、さらに子ども同士の絆を深めるための活動として取り組んでいます。