教育環境

花々が育むみんなの絆

「ちゃいるどがーでん」では年2回、1人1苗の植え替えを続けています。子どもたちは小学校を卒業し、やがて大人になり、いずれは子どもたちを見守る側になる日が来るでしょう。花を植える手から手へ、次の世代へ受け継がれていく。それが「ちゃいるどがーでん」の目指す姿です。

みんなの努力のかいあって、今年もきれいなお花が咲き誇っています。街ゆく人の目も心も和ませてくれる。そんなみんなのお庭、「ちゃいるどがーでん」は山手台に住む人々の温かい気持ちの繋がりを感じさせてくれます。

そんな子どもたちが通う山手台小学校内にも、「ちゃいるどがーでん」を紹介する掲示物がたくさんあります。学校を訪れた保護者の方も足を止めてご覧になっているようです。活動を皆さまに知っていただくこともとても大切なことなのですね。

「ちゃいるどがーでん」の楽しみはお花だけではありません。ペットボトルを使って小学生が手作りしてくれた風車がいくつも回っています。いろいろな動物や昆虫、草花などを模して作られた風車は、とても可愛らしいです。

子どもたちがガーデンの大切な担い手という思いから、「ちゃいるどがーでん」と命名しましたが、ここは地域の皆さまがどなたでも楽しめるコミュニティスペースです。花や木に近づいて観察してみてください。ネームプレートやメッセージプレートも心をこめて作っています。もちろん見るだけでなく、作る側への仲間入りも大歓迎ですよ。